■65歳 女性 「変形性膝関節症」
かなりO脚が進行しており膝の内側がかなり痛いとのこと
マンションの掃除のパートをしているがどうも膝が痛くて、辞めさせてもらおうかどうか悩んでいると悲しそう。私(院長)は、看護師の資格も持っており整形外科に勤めたこともあるのですが、どうも膝が痛いというと膝しか診ていない。痛いところだけを診ていたのでは治りません。よく説明し、腹部、腰、ふくらはぎをじっくりほぐし さぁ歩いてと言うとすたすた歩き出した。「痛くないです。」完全にいい状態になるまで4回かかりました。マンションのパートは今でも続けていると思われます。
■19歳 大学生 サッカー部 「膝の中の靭帯を痛め」
膝の靭帯を痛め 病院で固定されギブスをはずされたが曲げ伸ばしができなくなってしまった。そうとう痛がったが何とか治りたいとの熱意で4回の施術でかかとがお尻に付くようにまでなったので終了した。
■24歳 男性 「プロサーファーを目指す男性」
サーフィンをしていて膝を捻った。痛いのは膝なのだが、私が見るにはどうも腰のほうが悪かった。「膝はさておき、まず腰を治しましょう。」と言うとぽか~んとしていましたが、初回で膝の痛みは半分以下になりました。しかも膝にはほとんど触れませんでした。これにはこの男性はとても驚いていました。どうも、この方の膝は骨盤の変位によって痛みを出したようです。その後3回でもとのサーフィンをできる膝に戻しました。
■83歳 男性 「歩けないと言うことは動物では死を意味する。私もそう・・・。」
「どこに行っても治らない もう諦めようとしたんだけどどうしても諦めきれないんだよ。歩けるようにしてくれよ。先生」力なくこう言った男性は本当にいろいろな治療を試したようです。数回、当院でも治療をして見ましたが当日、その次の日くらいまでいいようですがまたすぐに痛みが戻ります。これはどうしたことかと思い、治療方法を根本から見直しました。体中検査しましたが分かりません。最後に分かったことがありました。お腹が冷たかったんです。異常にひんやりしてました。当院には冷え性を治すための機械を設置してます。その機械にてお腹を芯から温めました。すると痛みがまったく消えたのです。次の週に予約を入れて帰ったのですがまったく痛くないとのことで後日キャンセルがありました。半年ほどして、道でばったりこの男性に会いましたが、しゃきしゃきと歩いてました。
■13歳 中学生 男性 オスグット病 「早く治さなきゃレギュラー取られちゃう」
バスケット部のレギュラーだが どうも膝が痛くて仕方がない。なんとかしてください。と両親と来院オスグット病は成長痛とも言われ膝の下辺りが盛り上がってきてしまうものです。通常片側に痛みが出ることが多いです。大抵腰の方から治すとオスグットの症状も治まります。この中学生の場合も腰の調整から行い5回目の施術で痛まなくなりました。「おかしいな」と思った時にすぐ相談に来られたほうが早く回復します。